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最新! 手抜き工事の巧妙化 5選

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最新! 手抜き工事の巧妙化 5選


手抜き工事と聞くと、安全性や品質に問題があると思われがちですが、最近では手抜き工事の方法が巧妙化しているという報告が相次いでいます。
手抜き工事の被害に遭わないためには、どのような点に注意すべきなのでしょうか?
今回は、手抜き工事の巧妙化した5つの例を紹介します。



1. 基礎工事の不備

基礎工事は建物の土台となる重要な工程ですが、手抜き工事の対象になりやすい部分です。
基礎工事の不備には、鉄筋の配置やコンクリートの打設が不十分であったり、地盤改良が行われていなかったりする場合があります。
これらの不備は、建物のひび割れや沈下、傾斜などの原因になります。
基礎工事の状況を確認するには、現場監督や施工管理者に質問したり、写真や設計図を見せてもらったりすることが必要です。



2. 防水工事の不備

防水工事は屋根や外壁、バルコニーなどに行われる工程で、雨水や湿気から建物を守る役割を果たします。
防水工事の不備には、防水材の種類や厚さが規定よりも劣っていたり、接合部分や隅角部分が処理されていなかったりする場合があります。
これらの不備は、建物の漏水やカビ、腐食などの原因になります。
防水工事の状況を確認するには、防水材のメーカーや品番、厚さなどを記載した書類を見せてもらったり、防水層の検査を依頼したりすることが必要です。



3. 断熱材の不備

断熱材は壁や天井、床などに施される材料で、熱や音を遮断する役割を果たします。
断熱材の不備には、断熱材の種類や厚さが規定よりも劣っていたり、断熱材が隙間なく敷き詰められていなかったりする場合があります。
これらの不備は、建物の冷暖房効率や快適性、省エネ性能などに影響します。
断熱材の状況を確認するには、断熱材のメーカーや品番、厚さなどを記載した書類を見せてもらったり、断熱層の検査を依頼したりすることが必要です。



4. 配管工事の不備

配管工事は水道やガスなどのライフラインを引く工程で、安全性や衛生性に関わる重要な工程です。
配管工事の不備には、配管材料や接続部品が規定よりも劣っていたり、配管の経路や勾配が不適切であったりする場合があります。
これらの不備は、水漏れやガス漏れ、水圧や水質の低下などの原因になります。
配管工事の状況を確認するには、配管材料や接続部品のメーカーや品番などを記載した書類を見せてもらったり、配管の検査を依頼したりすることが必要です。



5. 電気工事の不備

電気工事は照明やコンセントなどの電気設備を設置する工程で、安全性や利便性に関わる重要な工程です。
電気工事の不備には、電線や器具が規定よりも劣っていたり、電線の経路や接続が不適切であったりする場合があります。
これらの不備は、火災や感電、電気代の増加などの原因になります。
電気工事の状況を確認するには、電線や器具のメーカーや品番などを記載した書類を見せてもらったり、電気設備の検査を依頼したりすることが必要です。



以上、手抜き工事の巧妙化した5つの例を紹介しました。
手抜き工事は見た目では分かりにくい場合が多いので、建築中や引き渡し後にもしっかりとチェックすることが大切です。
手抜き工事による被害を防ぐためには、信頼できる施工業者を選ぶことも重要です。
手抜き工事に関する相談や問題解決には、専門家や弁護士などに相談することをおすすめします。

ご心配な時は、工事途中でもよいので、部材の品番や納品書の控え、工事施工書や設計図などを保管しておいて、早い時期にご相談ください


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