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手抜き工事を発見! すぐやる防衛対策5選!

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リフォーム工事で手抜き発見!! 大至急やる事5選



こんにちは、工事のプロ、大工のおっちゃん工房です。


今日は、リフォーム工事で手抜きが発見された場合に、大至急やるべきことを5つご紹介します。

手抜き工事は、安全性や品質に影響するだけでなく、見た目も悪くなります。
そんな手抜き工事に気づいたら、こんな対処法があります。



1. 写真や動画で証拠を残す

手抜き工事を発見したら、まずは写真や動画で証拠を残しましょう。
どこが手抜きされているか、どのような影響があるか、明確に記録しておくことが重要です。後から言い逃れされたり、責任を転嫁されたりするのを防ぐためにも、証拠はしっかりと確保しておきましょう。



2. 工事業者にクレームを入れる

証拠を残したら、次に工事業者にクレームを入れましょう。
手抜き工事は契約違反ですから、工事業者は責任を負わなければなりません。
クレームの内容は、手抜きされた箇所や影響、改善要求などを具体的に伝えましょう。
また、クレームのやり取りはメールやFAXなどで文書化しておくことが望ましいです。



3. 工事の中止や解約を検討する

工事業者にクレームを入れても、改善されない場合や、他にも手抜きが発覚した場合は、工事の中止や解約を検討しましょう。
工事の中止や解約には契約書の内容や消費者契約法などの法律が関係しますので、専門家に相談することをおすすめします。
また、工事の中止や解約に伴う費用や損害賠償なども考慮しなければなりません。



4. 消費生活センターや弁護士に相談する

工事業者との交渉が難航したり、トラブルが深刻化したりする場合は、消費生活センターや弁護士に相談しましょう。
消費生活センターは、消費者トラブルに関する無料の相談窓口です。
弁護士は、法的な手続きや交渉を代行してくれます。
どちらもプロの意見や助言が得られますので、安心して利用できます。



5. 口コミやSNSで情報を発信する

最後に、口コミやSNSで情報を発信しましょう。
手抜き工事をした工事業者の名前や詳細を公表することで、他の消費者に注意喚起することができます。
また、口コミやSNSでは同じようなトラブルに遭った人や助けてくれる人と繋がることもできます。
ただし、情報の発信には注意が必要です。
事実と異なることや誹謗中傷を書くと、名誉毀損や業務妨害などの罪に問われる可能性があります。
以上、リフォーム工事で手抜きが発見された場合に、大至急やるべきことを5つご紹介しました。手抜き工事は許せませんが、焦らず冷静に対処することが大切です。
大工のおっちゃん工房は、手抜き工事の判定、構造計算や現地調査、正規工事の図面等も作成して、手抜き工事の資料を作成してあなたをサポートします!

お気軽にお問い合わせください。

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