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家を建てる時、何に気を付ければいいの?

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家を建てるには何に気を付ければいいの?というお悩みは必ず一度は考える事と思います
人それぞれ色々な話をしてくれますが、余計に迷うばかり
今回は、その疑問にお答えしようと思っています

今回は自分の経験と専門知識をもとにして、いくつかのポイントを紹介したいと思います。




家を建てるというのは、一生に一度の大きな買い物であり、多くの人にとって夢の実現でもあります。
しかし、家を建てるには様々な準備や手続きが必要であり、失敗すれば大きな損失や後悔につながる可能性もあります。
そこで、家を建てるには何に気を付ければいいのか、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。




1. 予算と資金計画をしっかり立てる

家を建てるには、まず予算と資金計画をしっかり立てることが重要です。
予算とは、家を建てるために必要な費用の総額のことであり、資金計画とは、その費用をどのように調達するかのことです。
予算は、土地代、建物代、諸経費などを含めて算出します。諸経費とは、登記費用、仲介手数料、税金、保険料などのことであり、建物代の10~20%程度が目安です。
資金計画は、自己資金と借入金の割合や返済期間などを考えます。自己資金とは、貯金や預貯金など自分で用意できるお金のことであり、借入金とは、住宅ローンなどで借りるお金のことです。
一般的には、自己資金は予算の20~30%程度が望ましいと言われています。借入金は、月々の返済額が収入の25~35%程度に収まるように計画します。また、返済期間は長くても35年以内にすることが推奨されています。




2. 土地選びを慎重に行う


家を建てるには、次に土地選びを慎重に行うことが重要です。
土地選びでは、立地条件や法律上の制約などを確認します。立地条件とは、交通アクセスや周辺環境などのことであり、自分や家族のライフスタイルや将来の計画に合った土地を選ぶことが大切です。
法律上の制約とは、都市計画法や建築基準法などによって定められた規制や条件のことであり、例えば建ぺい率や容積率などが該当します。
建ぺい率とは、敷地面積に対する建物面積の割合のことであり、容積率とは、敷地面積に対する建物延べ床面積の割合のことです。これらの数値が高いほど大きな家が建てられますが、低いほど小さな家しか建てられません。
また、土地選びでは、地盤や日当たりなどもチェックします。地盤とは、土地の下にある土壌や岩石のことであり、強度や安定性が低いと家が傾いたり沈下したりする恐れがあります。日当たりとは、土地に陽光がどの程度当たるかのことであり、明るく暖かい家にするためには重要な要素です。




3. 建物のプランニングを楽しむ


家を建てるには、さらに建物のプランニングを楽しむことが重要です。
建物のプランニングでは、間取りやデザインなどを決めます。間取りとは、部屋の数や配置などのことであり、デザインとは、外観や内装などのことです。
間取りやデザインは、自分や家族の好みやニーズに合わせて自由に決めることができますが、予算や法律上の制約なども考慮しなければなりません。
また、建物のプランニングでは、構造や設備なども選びます。構造とは、木造や鉄骨造などのことであり、設備とは、水道や電気などのことです。構造や設備は、耐震性や耐久性などの性能やコストなどを比較して選ぶことが大切です。





4. 工事の進捗を確認する

家を建てるには、さらに工事の進捗を確認することが重要です。
工事の進捗とは、家がどの程度完成しているかのことであり、工事中に何度か現場を見学することができます。
工事の進捗を確認する目的は、品質や安全性をチェックすることや、変更や追加などの要望を伝えることです。品質や安全性をチェックするためには、基礎工事や上棟式などの重要な工程で現場監督や施工会社の担当者と一緒に確認します。変更や追加などの要望を伝えるためには、内装工事などの細かい部分で現場監督や施工会社の担当者に相談します。ただし、変更や追加などは予算や工期に影響する可能性があるため、必要最低限に留めることが望ましいです。




5. 引き渡しとアフターサービスを受ける


家を建てるには、最後に引き渡しとアフターサービスを受けることが重要です。
引き渡しとは、家が完成して施主(自分)に引き渡されることであり、アフターサービスとは、引き渡し後に施工会社が行う保証やメンテナンスなどのことです。
引き渡しでは、竣工検査と引き渡し検査を行います。竣工検査とは、施工会社が行う品質管理検査のことであり、引き渡し検査とは、施主(自分)が行う最終確認検査のことです。
引き渡し検査では、外観や内装などを細かくチェックし、不具合や不満な点があれば指摘します


さて、人に聞けば聞くほど問題が大きくなるというのは、いい家というのは自分にとって過ごしやすい家という事なのです
ですから、どうしたら済みやすいか?
を追求していきましょう
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