FC2ブログ

建築・建設業界の裏や闇を斬る! 大工のおっちゃん工房

お困りの方はお問合せからどうそ

リフォーム個所の第一位!水回りリフォームは何故一位なのか

454830_s.jpg



新築時の流し台を選ぶポイント


今日たまたまYahooニュースで、キッチンをあまり考えないで新築してしまった為に出た不満

についての記事を見て、Twitterに上げてみたんですが、かなりの数のいいねがつきました

どういう意味合いかは確認してはいませんが、ハウスクリーニング業者さんがフォロワーさん

に多いので、そこから推察するに やはり水回りは使用頻度が多いばかりではなく、使い勝手

が悪かったのであろうと思います

なぜそう思ったかというと、それは流し台の奥行の問題です

これは実際に施工した人間であれば何度も思う事です

実は標準タイプの流し台は奥行が何十年と変わっていないのです


確かにシンクの大きさや補助台などの工夫はされていますが、工夫はそれだけなんですね

最近の流し台は人口大理石でコーティングしたり引き出しを多くして収納を作ったりなんです

が、なんせ奥行がないんですよ

どこのご家庭もそうだとは思いますが、洗ったお皿やお茶碗の水切り用の容器、食用油や調味

料は大体出しっぱなしですよね

ですからまな板を置いたり、切った野菜を一時置いておく場所がぎゅうぎゅうになってしまう

んですね

いくら新しい流し台でもそれですから、不満はでる訳です

ですから、リフォームの場合は広さも決まってしまいますから困難だとは思いますが、リノベ

ーションや新築ならなるべく奥行がある流し台か、アイランドを狙ったほうがいいと思います



25805735_s.jpg



新築やリノベーションの時、ショールームの常連になる


流し台は、I型、L型しかないとお思いの方、まだまだあるんですよ

中には収納などをセットにしたものもあって、少々高めかもしれませんが施工店さんが仕入れ

るとかなり割安になる場合もあるので、使い勝手などを徹底的に吟味したほうがいいです

ショールームはモデルで設置してあるので、ベストな配置がしてあります

高さなどは購入の際、指定できますから納品の時にはあなたにあったたかさになってきます

ですから兎に角自分の料理の準備から下ごしらえ、調理の順番まで考えてシンクの配置や大き

さ、勿論奥行やデザインを確認してモデルを決定しておいてください


*ユニットバスも同様


ユニットバスも同様にまだまだ使えると思うものを交換する工事も何度も経験しました

半分はハウスメーカーさん、半分は建売住宅ですね

ですから、ある程度タイプが決められてしまう条件の方ばかりではないんですよ

ユニットバスは、浴槽に入ってみて、湯舟の高さや浴槽の広さを確認しておくのがポイントで

すね

兎に角水回りは高額な買い物ですから、レベルダウンして帳尻を合わせる事になってしまう候

補になりがちですが、数年後やはり交換という事になるなら気に入ったものを購入すべきです

補足ですが、汚れたシンクやバスルームはクリーニングしてもらうと物凄くきれいになります

私の知っている業者さんは、みなさん丁寧なので、お困りの際はこちらからご相談ください

ブログボタン(600 × 100 px)

Last Modified :

Comments







非公開コメント